イントラレーシック体験記@手術当日

体験記@イントラレーシック手術当日

レーシックの手術♪ 当日・・・子供たちをおばあちゃんに預かってもらい、夕方にレーシックの予約をしている私と主人は、電車に乗って、眼科に行きました。
当日まで、全然緊張しなかったのですが、いざ、手術!となると緊張するものですね〜。
まず検査をしてから、メガネを外して手術着を着て手術室へ!!手術はすぐ終わりました。
まず一つ目の部屋で麻酔(目薬)をし、フラップ作成をしました。
見えてるので怖いかなぁ〜?って思ったんだけど、逆に近すぎて何を目に近づけてるのかわからないぐらいでした。

麻酔をしてるので痛くないはずなんだけど、目をしっかり開けておく装置みたいなのを目にはめられるのですが、それをはめて、眼球を押されるのが私には すっごい痛かった(T_T)
まだ右目だけなのに・・・左目イヤだな〜って思いながらも「イヤ」と言う暇もあたえないぐらいのスピードで左目にうつってました。
フラップ作成後は、ぼやけ過ぎてて歩けないぐらいでした。

10分程、目をつむって休んでから次の部屋でレーザー治療です。
先生に「痛いですか?」って聞くと「少し痛いかもしれませんが、すぐ終わりますので頑張ってくださいね。」なんて言われ 余計にドキドキ。
今度は目だけを見せるように顔面にシートをかぶせられました。
そして目を開いておくために、ガムテープのように感じたテープを上まぶたと下まぶたに貼られレーザーをあてフラップを元に戻し手術は終了しました。
最初のよりは痛くなかったんだけどテープをはがされるのが痛かったよ(T_T)

この時点では、まだ目をしっかりと開けられない状態なので少し暗いお部屋で30分ほど休憩し、待合室に戻りました。
そのまま帰っても良いってことだったのですが、目が開けられないし、涙は勝手に出てくるしで電車で帰れそうになかったので、その日はタクシーで帰りました。
手術後はお風呂も入れないし顔も洗えないし(目をさわってはダメだから)ということだったのでお風呂は、行く前に入っておきました。
後はご飯を食べて寝るだけ!!
全部主人のお母さんに用意してもらい、食べた後は保護用アイパッドをつけてすぐに寝ました。
もう涙がとまらなくって・・・どぅなるの??

手術の当日に注意したいポイント

イントラレーシックの手術は、簡単なものといっても緊張するでしょうから、まずリラックスして下さい。
当日、体調が優れない場合は、無理をして手術を行うと眼にも影響が出ることもありえるので、医師に申し出て指示をうけるようにします。
手術の当日は、自分で車などを運転していくことはやめましょう。手術後は、すぐには視力が回復しないので、視界がはっきりせず危険です。
また、眼はとてもデリケートなので、ほんのわずかなほこりや糸くずなどでも傷ついたりしてしまいます。そのため、手術の当日は、化粧や香水などもせず、整髪料も使用しないで下さい。
服装も、糸が落ちにくい綿などの洋服ならいいですが、毛が落ちやすいウールのセーターなどは着ていかないようにしましょう。
手術後は、飲酒、喫煙や入浴は、許可が出るまで控えてください。
病院から保護用のめがねが渡されるので、医師の指示に従って指定期間かけることになります。

処方された薬を正しく服用し、眼をこすらないようにしましょう。

イントラレーシック体験記

イントラレーシック手術で0.08から1.5に視力回復!術後の体験記リンク